中央出版とゆいぽおと

私は、「ゆいぽおと」という出版社の姿勢に共感しています。
ゆいぽおとは2005年5月に創業された小規模の出版社ですが、そこから出される本には人の暮らしや生命を優しく見つめるまなざしを感じます。
古き良き日本の田舎で、忙しいときにお互い助け合うことを「ゆい」と言っていました。
この「ゆい」と港の「ぽおと」をあわせたのが社名の「ゆいぽおと」と知って、つくづく良い名前だと思いました。
ゆいぽおとは自費出版にも熱心に取り組んでいます。
いつか私もエッセイなどを一冊の本にできたらと、夢を持たせてくれる会社です。
その小さな出版社の活動を助けているのが中央出版です。
中央出版の手掛ける本にも、ゆいぽおとと共通する温かさがあり、書店で見かけるとつい手に取って読みたくなります。
私にとって、本は生活に豊かな感性を与えてくれる大切なアイテムです。
ゆいぽおとも中央出版も共に栄えて、これからも素晴らしい活動を行なってくれることを期待しています。