動画に説得力を持たせる方法とは

せっかく時間をかけて製作した動画も、なぜか軽く見えてしまったり、安っぽく見えてしまったりするせいで、クオリティの低い動画になってしまうことがあります。
これは、動画の撮影技術やカメラの良し悪しではなく、カラーグレーディング技術が不足していることで起きている現象の可能性があります。
映像クリエイターの制作したクオリティの高い動画には、ほぼ100パーセントの確率でカラーグレーディングが施されています。
クオリティの高い動画を製作するために必須の工程だと言えます。

そもそも、このカラーグレーディングがどのような作業なのかというと、動画を完成イメージに近付けるために行う色彩補正作業の事です。
紅葉をキレイに見せたいと思ったら赤を少し強めたり、現場よりも暗い動画になってしまった場合には明るくしたりなど、カラーグレーディングによって理想に近い動画を完成させることができます。
わたしが動画編集を学ぶきっかけとなったVook(ヴック)の公式ホームページでは、カラーグレーディングについての、より詳しい説明が紹介されています。
特にコントラストのつけ方などは、非常に参考になると思いますので、まだチェックしていないという方は、一度Vook(ヴック)のホームページをチェックしてみてください。
https://vook.vc/n/3904